城  PKおすすめ勢力  城

効果的な地の利がある勢力を中心にご紹介します。

三国志14 with パワーアップキットを購入しても、無印版の時に配信された有料シナリオは含まれていません。できるだけ無料のシナリオからおすすめ勢力を選びました。

184年 董卓

漢中から入蜀すれば、貴霜国との交易条件を満たせます。交易によって李儒の知力を100にできますし、李儒の酖毒の戦法も強力になります。

184年 丁原

鮮卑と外交できます。外交向きの武将がいないのが難点です。

191年 曹操

歴史イベントに[青州黄巾]と[匡亭の戦い]が追加されました。曹操の勢力を拡大させるのに便利なイベントです。ゲームが開始したら、まずはイベント条件をじっくりと確認しましょう。

順調に勢力を拡大させれば、大秦国のレギオンと安息国のカタフラクトで戦法を高威力&高頻度に強化できます。

191年 董卓→呂布

董卓で開始し、イベントで[美女連環の計・後編:後継呂布]を実行すれば、呂布を君主にしてプレイできます。

空白地の洛陽を奪い、宛の袁術を[匡亭の戦い]のイベントで飛ばせば、大秦国や安息国と交易できるようになります。

191年 袁紹

地の利の効果で、人件費を30%節約できます。地の利を発揮できる勢力はまだほとんどないので、袁紹なら開幕ダッシュが可能です。

190年のシナリオで開始し、[冀州奪取]のイベントを見るのも良いです。

191年 孫堅

荊南の空白地を占領すれば、地の利で登用成功率が上がります。在野の多い年代なので、かなり便利な効果です。その後、どの方角へ領土を拡大するかで、色々な楽しみ方ができます。珍しい特徴として、孫堅が玉璽を持っています。

孫堅が死ぬイベントが追加されましたが、これは孫堅以外の勢力でプレイした時でも見られますので、今回は実行しない方がおすすめです。

191年 袁術

空白地の上庸を占領するだけで安息国との交易が可能になります。紀霊には固有戦法が追加されました。

袁術関連のイベントもあります。[孫堅、墜つ]を発生させて、[匡亭の戦い]を発生させなければ、戦力面でも充実します。

191年 公孫瓚

追加イベントの[劉虞と公孫瓚]があります。領土が増えたら烏桓と外交して、袁紹を迎え撃ちましょう。

196年 楊奉

有料DLCのシナリオではありますが、楊奉を君主としてプレイできる珍しさがあります。配下には徐晃がいて、徐晃関連のイベントもあります。

仮想199年漢忠臣 馬超

宛か上庸を取れば、安息国と交易する条件を満たせます。安息国との交易で馬超の戦法がさらに強化されます。

仮想199年漢忠臣 董承

大秦国と交易をすることで、関羽の軍神ぶりがさらに上がります。

200年 劉表

鉄索が追加されたことにより、河川防衛がしやすくなりました。また、荊南の地の利を得る事で、登用成功率が上がります。士燮の土地を奪えば、天竺国との交易も可能になります。論客持ちもいますので、外交も得意です。

パワーアップキットの劉表は、なかなか良い立地にいます。さらに、劉表には固有戦法が追加されています。

200年 劉璋

開始時から貴霜国との交易条件を満たしています。この交易により、法正を知力100にすることも可能です。

仮想201年 劉備

袁紹が官渡の戦いに勝利し、劉備は献帝を保護します。劉備軍には荀らが加わり、立地的に徐庶のイベントも狙えます。

仮想201年 臧覇

曹操軍が袁紹軍に分断され、取り残された臧覇が君主として独立した状況です。非常に厳しい状況ですが、配下に程┐いるのが唯一の希望です。

208年 曹操

パワーアップキットのシナリオをクリアすると、英雄乱舞のシナリオが解放されます。難易度は関係ありませんので、初級でも大丈夫です。

とりあえず楽にクリアしたい方には、赤壁の戦いの曹操をおすすめします。曹操を洛陽1都市、他を第2軍団に任せておけば、プレイヤーは交易と外交と人事をするくらいでも中華統一をできます。

208年 士燮

天竺国との交易が可能です。これで高齢の士燮の寿命を伸ばせますし、鶴翼での城攻めも強くなります。士燮には固有戦法が追加されています。

荊南の小勢力を取り込めば、大勢力にも対抗できますし、地の利で登用成功率も上がります。

208年 孫権

水上に奔流という地形が追加されたことにより、艦船があれば簡単に敵の兵站を切れるようになります。また、赤壁関連の歴史イベントが追加されています。

仮想209年志在千里 劉備

赤壁で曹操が勝利し、劉備が南海に逃れた仮想シナリオです。士燮を倒せば天竺国と交易できますので、いつもと違った展開を楽しめます。

仮想209年曹家分裂 曹彰

このシナリオは、河北から荊州までの州が絶妙に分断されています。AIがどの程度州を意識しているか、このシナリオをプレイすれば分かるかも知れません。

どの勢力も魅力的ですが、異民族2つと外交を楽しめる分、曹彰がややおすすめです。

219年 劉備

この年代には関羽関連のイベントが追加されています。三国鼎立後のシナリオは魅力に乏しいのですが、取り合えずイベントだけでも見てみる価値はあります。

238年 劉禅

貴霜国交易と南蛮外交の条件を既に満たし、配下には交易が得意な武将も外交が得意な武将もいます。交易で得た名品で姜維の知力を100にできますし、山岳の輸送も便利になりますので、北伐がしやすくなります。

もう少し難易度を上げたい場合は、263年開始シナリオも良いです。263年で始めた場合でも、異民族外交で南蛮の武将を借りられますので、無印版の時よりは人材が多いです。

263年 曹奐

残念ながら、鍾会独立のイベントはありません。イベント編集で自作するのも良いと思います。